NPO法人 リンク・スマイル

NPO法人リンク・スマイルは、プレ幼稚園や学童期の子どもたち向けのワークショップ、子育て相談等を通し、子どもの心や身体と安定した親子関係を育みます。

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子育て情報ひろば

ママのための子育て情報コーナー

「気になる行動」「遊び」「ホームケア」「食」「歯」など、子育てに関してよくある質問をご紹介しながらお答えします。

今月のピックアップ

食事中、いつも口いっぱいにほおばって吐き出してしまいます。上手に食べるにはどうしたらいいですか?(食)
一口の量がまだわかっていないのかもしれません。
ひと口量は口につめすぎたり食べこぼしたりしながら覚えます。
床に足が着き、食事に集中できる環境作りも大切です。
バナナや三角おにぎりは自分で一口の量をかじり取るのに最適の食べ物です。
食事やおやつに利用し、練習しましょう。

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魚を嫌って食べてくれません。(食)
水族館で食卓にのぼるお魚の姿を見てみたり、スーパーなどの店頭でお子さんと一緒にお魚を選んでみましょう。
まずは魚に興味や親しみを持ってもらうことが大事です。
また、味付けや風味づけで臭み消しをすること、大きすぎない一口大または、ほぐして利用すること、フォークや箸で食べやすい形にするなど、子どもにとっての食べやすさを重視することがポイントです。
いくら注意しても爪を噛むのをやめません。(気になる行動)
本人は意識せずにやっていることも多いため、強く叱ることはせず、噛んでいる指を軽く押さえて「やめられるかな」と優しく声をかけてあげましょう。
まず爪を噛んでいる自分に気づかせて、自分で噛むことを止められたら「そうそう、やめられたね」という気持ちでお母さんが微笑み返してあげるとよいでしょう。
予防接種以外にインフルエンザの予防としてできることは?(ホームケア)
うがい・手洗い・マスク・保温・加湿が基本です。
また、日ごろから免疫力を養うことで病気にかかりにくくなります。生活リズムを整え、栄養のある食事を摂り、身体を冷やさないようにすることが一番大切です。
上の子の外遊びに下の子(7か月)を連れて行きますが、ベビーカーに乗せたままなので飽きてしまいます。何かいい方法はないでしょうか?(遊び)
大きめのシートを広げてゴロンゴロンと寝返りをさせます。
自分の意志で体を動かせる時期ですので、寝返りだけでなくお座りやうつぶせの姿勢を楽しむ等、開放感から活発に動くようになるでしょう。
3回の食事は少食なのに、おやつのお菓子ばかり食べたがります。(食)
スナック菓子やクッキー等のお菓子でエネルギーを摂りすぎているのかもしれません。
お子さんと一緒に簡単に作れるおやつに切り替えてみましょう。
レンジでチンしたさつまいもやかぼちゃを少量の砂糖とともにポリ袋に入れ、お子さんと一緒に揉んでつぶしましょう。
器に入れてスプーンで食べてもよし、一口大に切った食パンにぬって食べてもよし。
一緒に作ることがポイントです。
まだ言葉があまり出ません(1歳5か月)。発話につながる遊びはありますか?(遊び)
会話の基本は、お互いのやりとりです。
おもちゃなどを「ちょーちょ(ちょうだい)」、「どうぞ」とやりとりをどんどんしてください。
また、まずは名詞から覚えていきますから、お子さまが興味をもったものの名前をたくさんお話してください。
子どもの生活の中にあるものが描かれている絵本を選ぶと、絵本の世界と実生活を結びつけて、発話にもつながってきますよ。
発話以外にもコミュニケーションが取りにくいなど、気になる場合はご相談ください。
過去に処方された解熱剤は使用しない方がいいですか?また、解熱剤の効果的な使用方法はありますか?(ホームケア)
冷蔵保存してあれば、1年間は使用できます。ただし、量については病院に聞くと確実です。
熱の出始めから6時間は菌やウイルスと戦うので使わないようにします。
食べる・飲む・寝るができない時、苦痛軽減のために使用するのがいいでしょう。
朝泣いて、幼稚園に行くことを嫌がって困ります。(気になる行動)
「行きたくない」のではなく「行きたいけど・・・でも心配」という言葉には表れてこないお子さんの思いを汲み取ってみましょう。
そうすることで、お子さんも安心して乗り越えられるはずです。
「これがないとダメ」「こうでなければダメ」というこだわりが強すぎて困ります。(気になる行動)
なぜお母さんが「こだわってばかりいないで・・・」と思うのか、その背景を話してみたり、緩やかな気持ちで,ゆとりある対応を心がけるだけでも、不思議と子どものこだわりも和らぐ感じが出てくるようです。
感染性胃腸炎にかかり、徐々に症状は落ち着いてきています。食事はどのようにしたらいいですか?(ホームケア)
半日絶食後、OS-1やアクアケアといった経口補水液を少量与え、吐かなければ、炭水化物(おかゆ、うどん等)から与え始めます。
脂肪分を求め始めたら肉等も与えましょう。
嘔吐、腹痛が収まってきたら、炭水化物の硬さを戻していかないと下痢が長引くので注意が必要です。
室内で身近なものを使ってできる遊びは?(遊び)
アルミホイルをくしゃくしゃ丸めてボールを作りましょう。
小さなうちは、他の素材のボールとの感触の違いを楽しんだり、持っては投げを繰り返してつかむ感覚を覚えていきます。
2,3歳になると自分でボールを作ることでアルミホイルの独特の感触を楽しんだり、指先を使って小さく丸めたたくさんのボールでブルドーザー遊びをしたり、水を入れたペットボトルに入れスノーボールのようなおもちゃを作ることができます。
食事中、いつも口いっぱいにほおばって吐き出してしまいます。上手に食べるにはどうしたらいいですか?(食)
一口の量がまだわかっていないのかもしれません。
ひと口量は口につめすぎたり食べこぼしたりしながら覚えます。
床に足が着き、食事に集中できる環境作りも大切です。
バナナや三角おにぎりは自分で一口の量をかじり取るのに最適の食べ物です。
食事やおやつに利用し、練習しましょう。
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